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「脳の本番は56歳から始まる」

*ある脳科学者の説によると、「脳の本番は56歳から始まる」そうです。28歳までは、「世の中のありようをがむしゃらに知ろうとする時期」、次の28年間(56歳まで)は、「脳にとって不要な回路を見極めて本質を見極める時期」だそうです。その、不要な回路を見極める時期に必要不可欠なのが、「挑戦して失敗すること」だそうです。失敗することで、そこに使われた脳の回路が閉じて電気信号が行きにくくなり、それを繰り返すことで物事の本質がクリアに感じられる脳に成長していくとのこと。(そして56歳で本番を迎えた脳は、60代では直感の粋に達し、70代は心のままに動くだけで真理を突けるようになり、80代以降、脳はゆるぎないものへ…)*黒川 伊保子

失敗が、センスや勘を作りだす。(子どもの失敗は、喜んでやればいい)
失敗が脳にとって最高のエクササイズ。痛い辛い経験です。失敗に使った回路は、確実に処理していかなければならない。
私は、YOGAで回路を修正します!60歳まで、素晴らしい経験と美に触れたいね♪

まず、ヤマニヤマを基盤に生活しています。
ヨガスートラがバイブルです。
*ヤマ(禁戒)は日常生活で気を付ける5つのこと
すべての生き物、どんな場所、どんな時も、どんな状況でも守ることを誓い、実践します。
・アヒンサー(非暴力)暴力的な言動を慎む
・サティヤ(正直)正しいことを言う、嘘をつかない
・アスティヤ(不盗)盗まない
・ブラフマチャリヤ(禁欲 規律)規律正しい生活をする
・アパリグラハ(不貪)不要なものをかけ込まない

*ニヤマ(勧戒)は日常生活で心がけするべき5つのこと
自分を磨くために、いつも心にとめて実践したいこと
・シャウチャ(清浄)身体と心の浄化
・サントーシャ(知足)与えられたことを喜ぶ
・タパス(苦行)自分を律する強さと意志
・スヴァディアーヤ(聖典の学習)真実の学び
・イーシュヴァラ・プラニダーナ(神への献身)自然の摂理を理解して、自分を開け放つこと

「失敗」がドラマの始まりであること。
「孤独」が脳の成熟に必要不可欠であること。
あなたが、「英雄」として歩き出すためには、
あなたの人生は、あなたを主人公にしたものがたりが必要です。