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京都の思い出

魔王尊にお参りしに、京都にいきました。
鞍馬山は、お山自体を尊天の御身体と考えており、お山の清浄さを保ち、豊かな自然を守ることが何より大切になさっています。

尊天信仰とは、
鞍馬山の信仰は、宇宙の大霊であり大光明・大活動体である 「尊天」を本尊と仰いで信じ、「尊天」の心を我が心として 生きてゆくことで、尊天信仰と言います。尊天とは、人間を 初め、この世に存在するすべてを生み出している宇宙生命・ 宇宙エネルギーです。真理そのもので、神仏の区別を超えて ひとつの形に固定されず、しかも本質を保ちつつ、森羅万象 、日月星辰、あらゆる神あらゆる仏の相(すがた)となって 顕現します。そのお働きは愛と光と力となってあらわれ、ま た月に代表される水の氣、太陽から放たれる氣、母なる大地 、地球の氣の三つの「氣(エネルギー)」にあらわし、それぞれを
月輪の精霊―愛=千手観世音菩薩
太陽の精霊―光=毘沙門天王
大地の霊王―力=護法魔王尊
のお姿であらわして、この三身を一体として「尊天」と称し ます。それ故に「月のように美しく、太陽のように暖かく、 大地のように力強く」と祈り、 「すべては尊天にてまします」とお唱えするのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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未だに傷跡残る台風被害

ヘリコプターで樹を排除

 

 

下山すると賑やかな貴船の街

 

 

絵馬の発祥地

 

 

前日に紅葉も楽しみました。永観堂・東福寺は モミジが素晴らしい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

東寺、五重塔も素晴らしい。

 

 

哲学の道からの夕焼けも素敵でした。

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